加古川ボードゲーム会

参加者(どなたでも)募集中。アグリコラ専門ボードゲーム会。兵庫県加古川市

レポート⑥

第2戦は、対戦相手が入れ替えになります。


この第2戦は、夏場所の千秋楽の最終決戦ですので、Aブロックは勝ち点の高い方3人での決戦となりました。


Bブロックはそれ以外の方の3人戦です。私はBブロックでした。


最終決戦の方では、勝ち点が◯◯さんと◯◯さんが共に8点で並び、◯◯さんが6点で次点に着けていました。勝つと3点入りますので、この3人のうち誰もが勝てば優勝という、まさに最終決戦でした。


◯◯さんが初場所に続いて連覇を収めるのか、あるいは、◯◯さんと◯◯さんが初優勝を収めるのか、非常に楽しみな一戦となりました。


一方のBブロックですが、私は3番手で、厳しい結果に終わりました。

レポート⑤

第1戦 Bブロック


鋤手。

木こり、キノコ探し、漁師、釣竿で、木材配り。

レンガの屋根。


これで、序盤は大きくリードすることができました。高い方の職業も含めて序盤一気に職業に入りましたが、その食料はキノコ探しと漁でまかなえました。


でも終盤は失速し、追いつかれてしまいました。


今回は40点で同点勝利。


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レポート④

さて、そうこうしているうちに12時40分になり、参加者が全員結集して、ついにアグリコラの試合が開始されることになりました。


今回は6人でしたので、3人ずつの2つにブロックに分かれました。


第1戦は、全員ランダムに6枚ありカードを1枚ずつ引いて、 赤のカードの人はAブロック、黒のカードの人はBブロックに、ランダムで分かれました。


スタートの番手もランダムに決めました。今回も残念ながら初心者の方はおられませんでしたので、全員ハンデ無しの平手で、ドラフトで行いました。


私はBブロックの2番手でした。12時40分試合開始。

レポート③

キングドミノの次は、ダンジョンオブマンダムをしました。


操り人形みたいな感じの読み合いのゲームで、これは非常に面白いゲームだと思いました。


とくに、最後に2人に減ってからの読み合いというのはとても白熱します。ルールは簡単で、時間も短いので、ボードゲーム初心者にもおすすめです。

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ただ、これで私は負けてしまったので、アグリコラをする前から悔しいというか負けた意識みたいなものが発生してしまって、メンタル的には万全の状態でアグリコラに臨むことはできなくなってしまいました。


それがアグリコラにどう響くかですが、実際にはアグリコラの試合が始まってしまえば、それに集中しますので、大丈夫です。

平成29年6月 レポート ②

11時10分ぐらいに会場入りすると、居室からなにやら賑やかな声が。なんと、すでに2人来られていたのでした。


すでにテーブルと座布団まで出してセットしていただいておりました。ありがたいことです。


私はアグリコラの用意をしました。


用意が終わると、アグリコラの試合開始までまだまだ時間があるので、◯◯さんが持ち込んでくださったキングドミノをしました。


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キングドミノは、絵柄がアグリコラによく似ていて、内容はカルカソンヌに似ていました。アグリコラとカルカソンヌを足して2で割ったようなゲームでした。

平成29年7月レポート ①

6月18日は当アグリコラ会の試合の日でした。


アグリコラの本体は、興行主である私が用意しますので、カードのシャッフルは前日に入念に済ませ、12時頃に寝ました。当日の朝は8時半頃に起き、十分な睡眠を確保しました。睡眠時間の調整も簡単なようでなかなか難しいです。


朝昼兼用の飯は、空腹な方が頭が良く働くそうなので、少なすぎない程度に、腹六分目をこころがけて、普段の半分強の量を摂りました。試合中にトイレが近くなる原因になるので、普段は摂っている味噌汁は摂りませんした。このようにして、今回は、万全の体調、コンディションに仕上げる事ができました。



出発前は、元ボクサーの亀田興毅さんの入場曲だった、ロッキー4の曲をかけて聞きました。気合を入れて目の前を睨み上げ、「シャオラァ!」と雄叫びをあげて気合いを入れて出撃しました。


アグリコラは自分の中ではボクシングと同じなのです。なんせラウンド制で、1ラウンドから14ラウンドまでありますから。

原点にこだわる 3

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ある日、あるゲーム会の主催者の方から、「初心者の方で、加古川にもボードゲーム会があるみたいですね、こんど行ってみようかと思ってるんですよ、という方がおられましたよ」と言われました。


私は、「それは大変ありがたいことです」と言うと、その主催者の方は、「でも私は、あそこに行くのはやめておいた方がいいよとその人に言いました」と言ったのです。


これは、営業妨害ではないでしょうか。まぁ営利目的ではありませんが。当会のことをよく知らずに、当会のことは表面的なことだけしかわからないのにそういうことを言うというのは、てひどい風説の流布ではないでしょうか。


また、そもそもそういう事をなぜわざわざ私に言って聞かせてくれたのかは、よくわかりませんでした。もしかしたら、このままガチを続けるのなら、悪いイメージを流布し続けますよという、警告に近いものだったのかもしれません。


いずれにしても、器が小さいなと思いました。


しかし、それ以来、私は他のボードゲーム会とは、一切交流を持っていません。なんか気を使うからです。なんか負担に感じるからです。乗り気でなくても、付き合いで参加するというのが嫌なのです。そうかといって、こちらには来て貰っているのにもかかわらず、自分は乗り気ではないから向こうには行かないという不義理な事をするのは、もっと嫌なのです。


ともあれ私は、当会の参加者に対して、他のボードゲーム会のことを批判したり、どこそこのボードゲーム会には行かないほうがいいというようなことは一切言っておりません。そんな事を言うのはあまりにも器が小さい事だと思うからです。