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加古川ボードゲーム会

参加者(どなたでも)募集中。アグリコラ専門ボードゲーム会。兵庫県加古川市

次回は11月27日(日)です。

次回のアグリコラ会は、11月27日(日)です。
どうぞよろしくお願いします。

 

ところで、次回から変更をお願いしたいことがございます。


初めての人は全面的にアドバイス有りにした方が良いのではないかということです。

初めての人は、大量にハンデをつけてアドバイス無しでいきなり勝負をさせるよりも、ハンデは無しで手取り足取りアドバイスをしてやってもらった方がいいような気がしました。ある程度わかってきてから、ハンデをつけてアドバイス無しで勝負でいいように思います。


よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

持ち時間について

前回は、持ち時間制でやってみまして、1手1分では短くて少々慌ただしかったので、1手2分がちょうど良い長さでした。ということで、次回も1手2分、切れた場合は時間無制限の考慮時間が発動、3回までは無料、4回目からは物乞いカード1枚取得でいきましょう。

持ち時間制というと、初心者の方は慌てるように感じるかもしれませんが、1手2分というのはだいぶん長いですし、3回も無料の考慮時間がありますので、それ以上オーバーするというのは初心者でもなかなかないと思いますので、大丈夫です。


職業、小進歩カードを読み上げている時は、2分たってしまってもかまいません。

基本的には前の人が家族コマを置いたら、タイマーを押して次の人に手番が回ります。でも、職業、小進歩カードが出るアクションの場合は、カードを出してから、あるいは出さないよと宣言してからタイマーを押して、次の人の手番になります。

柵、畑、厩、部屋の増築で、タイルや柵を置くのも、次から制限時間に含めましょう。前の人が完全に置いてから、タイマーを押して次の人の手番になります。

よろしくお願いします。

平成28年9月 試合結果

第1戦

(勝利) ◯◯ 10勝目

(敗戦) ◯◯
(敗戦) ◯◯

 

◯◯、◯◯さん、◯◯さん、EIKドラフト平手

※◯◯さん10勝に到達。10勝到達一番乗り。
※◯◯さんこれで2連勝

 


第2戦

(勝利) ◯◯ 9勝目

(敗戦) ◯◯
(敗戦) ◯◯

 

◯◯、◯◯さん、◯◯さん、EIKドラフト平手引き直しルール


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戦績(ハンデ戦含む)

勝利数上位3人
1位 ◯◯ 10勝
2位 ◯◯ 9勝
3位 ◯◯ 7勝


勝率上位3人(規定試合数5)
1位 ◯◯ .417
2位 ◯◯ .412
3位 ◯◯ .364

 

試合数上位3人
1位 ◯◯ 43
2位 ◯◯ 24
3位 ◯◯ 17


最多連勝
◯◯さん 5連勝(平成27年10月〜平成28年6月)

 

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全員EIKで平手(3人戦以上)


◯◯ 4戦2勝2敗
◯◯ 4戦1勝3敗
◯◯ 4戦1勝3敗
◯◯ 2戦0勝2敗

 

最多勝
◯◯ 2勝


最高勝率
◯◯ .500


最多連勝
まだ該当無し


最高得点
4人戦 ◯◯ 52点(平成28年6月)
3人戦 ◯◯ 52点(平成28年9月)


2位との得点差
4人戦 ◯◯ 9点差(平成28年6月)
3人戦 ◯◯ 5点差(平成28年9月)

2戦目について

ふたつ目は、2戦目はドラフトではなく、ランダム配りきりでしばらく様子をみていただけたらと思います。これまではどうやっても1回しかできなかったものが、最近は2回できるようになってきておりますので、そうであるならば2回やりたいと思いますれば、2回となると、どんなに急いでも時間がオーバーしてしまう危険性が常にありますので、2戦目はランダム配りきりでいきなり始めるのが時短になると思います。

それで、もし弱いカードばかりでしたら、もう一回職業・小進歩を両方引き直してもかまいません。ただし、引き直す場合は、1枚ずつ減って6枚ずつになります。さらに引き直してもかまいません。その場合は5枚ずつになります。こういった具合にいくらでも引き直してかまいません。

このバリアントはあまりする人はいないような感じですが、説明書にも書かれてある正統なバリアントルールです。説明書には、ドラフト、10-3、この6枚ずつに引き直しの3種類のバリアントルールが記載されております。一応正統なバリアントルールですので、ご了承ください。

持ち時間

今後の課題としまして、どうしても時間がおしてしまうという事があると思うのですが、それを解消するため、いくつかの方法を考えてみました。もし差し支えなければ、次回は一度それで試していただけたらありがたいです。

一つ目は、持ち時間有りにするということです。かねてからこれは考えていたのですが、なかなかいいタイマーが見つからなかったのですが、いいものを発見しました。

これは、各自、一手60秒のタイマーです。2分もできますが、長すぎるので1分です。1分でも十分長いと思われます。我々で、1〜2年前ぐらいのまだ慣れていない頃でも1人45分ぐらいでした。総手数が50手として、それでも1手1分もかかっていない計算になります。ですので、1手1分は、初心者でも大丈夫な時間です。

それから、ゲーム中に何回かは長考したい場面があるわけですので、各自、3回の時間無制限の無料の考慮時間を持つというようにしてみましょう。

つまり、考えあぐねて、持ち時間の1分を切ってしまっても、即敗北になるのではなく、時間無制限の考慮時間に入るわけです。ゆっくり考えていただいてかまいません。

ただし、無料の考慮時間は1人3回までです。4回目の考慮時間からは、ペナルティとして、さしあたり物乞いカード1枚受け取るというようにしましょう。

時間というのは、基本的には、家族コマをアクションスペースに置くまでです。家族コマをアクションスペースに置いたら、ただちにタイマーを押しましょう。するとそこから次の人に手番が移ります。資材を取ったり、柵を引いたりとかは、タイマーを押した後でゆっくりとしていただいてかまいません。

カードに関係するものは、家事コマをアクションスペースに置いて、カードを選んで出すか、カードは出さないと言ってから、タイマーを押しましょう。カードを出すまでが60秒以内であればOKです。カードの内容の読み上げは時間関係無しです。したがって、カードを読み上げている最中に1分きてしまってもかまいません。ゆっくりと読み上げてから、タイマーを押してください。

ご了承お願い致します。

私自身のEIKでの点数

ちなみに、私自身の、EIKでの点数は、以下の通りです。
これはEIKですが、ドラフト以外にも、ランダム配りきり、10-3も含めています。EIKでするまでは、ずっとEばかりでやっていました。それは省いております。

22
37
33
39
39
28
23
26
38
43
42
36
47
31
34
35
33
55
39
31
42
29
44
40
44


20点代5回
30点代12回
40点代7回
50点代1回

平均36点
最近5試合 平均40点

最近5試合で、やっと5試合中4回40点を超しましたが、それまでは20試合でたったの4回だけです。40点を取るのは十分に慣れてコツを掴むまでは、本当に難しいです。