加古川ボードゲーム会

参加者(どなたでも)募集中。アグリコラ専門ボードゲーム会。兵庫県加古川市

平成24年1月 第8回大会 アクワイア

 今日からアクワイヤで、先に2勝した人が優勝。

 序盤の混戦が終わったところで、巨大ホテルになりそうなのが、アメリカンとサクソンだった。その時点で私はサクソンとアメリカンと両方の次席株主につけていて筆頭への逆転も可能な位置につけていた為、どちらに転んでも有利な立場にいた。
 
 なお、サクソンの筆頭はモルダーさんで、アメリカンの筆頭はマシンガンさんだった。つまり、アメリカンが巨大化すれば、マシンガンさん有利、サクソンが巨大化すればモルダーさんは有利になるのであった。

 ところが、ここで必殺の攻撃ともいうべき、コンチネンタルをアメリカンが買収し、コンチネンタル株をなんと16株も持っていたモルダーさんがそれを全部アメリカ株8枚に交換してしまったのだ。これによってアメリカン株は売り切れとなり、一瞬のうちにマシンガンさんと並んで筆頭株主になってしまったのだ。

 つまりモルダーさんは、巨大ホテルであるアメリカンとサクソンの両方の筆頭株主に躍り出てしまったのである。

 これで勝負は決まった。巨大ホテルアメリカンはマシンガンさんとモルダーさんの2人で、中堅ホテルのサクソンはモルダーさん筆頭、私が次席。これがすべてだった。

 あっしさんは、計画倒産はたくさんやれていたが、アメリカンやサクソンの筆頭に躍り出られなかったことで一人蚊帳の外になった。やはり、巨大ホテルの筆頭にならなければ勝つのは難しいということが言えるだろう。

 また、巨大ホテルの筆頭株主になるためには、株券の2個1交換は逆転の必殺技になることがわかった。それと、それを防ぐために、巨大ホテルになるとわかった時には、多少値段が高くても、買えるのであれば13枚は買っておいた方がいい。いつ必殺の2個1交換で抜かれるかわからない。次席では収益が少なくなるので、巨大ホテルでは筆頭は是が非でも必要なところだし、13枚確保できれば安泰だからだ。

 
 1位 モルダー     48500ドル
 2位 そるじゃー 41300ドル
 3位 マシンガン 40100ドル
 4位 あっし        28800ドル

 

 モルダーさんがこれでリーチになり、初めての優勝に向けて大きく前進しました。

 ただ、今回はこれでいいとして、次回からまたやる時は、1日1試合しかできないと思うので、そうなってくると、2か月で2戦で考えていかなければならないと思います。そうすると、2勝した人が優勝という方式はできないので、またその時は皆さんで考えたいと思いますが、点数方式とかしかないかもしれません。

 1位10点、2位1点、3位0点、4位マイナス1点とかにして、2位ばかりでは絶対に優勝できないようにして、絶対1回は勝たなければ優勝できないようにして。1戦目と2戦目の両方とも勝てば完全優勝ですが、たぶんそうはならず、1戦目A氏、2戦目B氏というふうにばらける確率の方が高いと思いますが、その時に、得点で。つまり、勝たなかった試合の順位が重要になってくると。もしA氏1位3位、B氏も3位1位などで、得点も同じならば、2試合の総合計の資産額の多さで決めるとか。ぐらいでしょうかね、今パッと思いついたので言えば。