ブログ「加古川ボードゲーム会」通称加古川アグリコラ

参加者(どなたでも)募集中。アグリコラ専門ボードゲーム会。兵庫県加古川市

大会はやめて、これからは単戦に

最近思うのだが、テーブルゲームというのは家で練習ができるものではないし、また加古川ボードゲーム会では対戦相手を変えることができず、ずっと同じ対戦相手になってしまうので、弱い人からすればちょっときついというか、勝ててない人と常と対戦せざるを得ない以上、やはり弱い人にはいくらかのハンデを与えた方が良いのではないだろうか?

でないと、実力ももうほぼ頭打ちだと思うので、なかなか勝てない状態がずっと続いていくことになる。

もちろん正面からの正々堂々たる勝負の方がいいし、本来そうあるべきだと思うが、埋めることのできない実力差から、どうせ勝てないとなって、モチベーションが下がってメンバーが脱落してしまうことの方が痛い。

ハンデとはいっても以前はめちゃくちゃなハンデの付け方をした為に失敗したのであって、ちょっとしたハンデぐらいなら問題はない。

考えられるハンデとしては、
第一にスタートの順番である。弱い人から順に有利な番手を取る。

第二に初期所持金である。
これもそんなにめちゃくちゃな差をつけるのではなく、ちょっとの差でいいと思う。

金銭の無いゲームは原則として番手以外にはハンデの付けようがない。

ハンデの内容は、ゲームバランスが壊れない程度であることが大前提である。

 

次に、大会はやめて、完全に単戦にすること。

同一ゲームを2ヶ月連続のやり方は従来通りでいいとして、2勝した人が優勝とかの方式はやめて、完全に単戦に切り替える。

従来のやり方では、優勝者が2ヶ月に一人しか出ない。従って1年でもたったの6人であり、4人で争うので1人あたりの優勝はせいぜい年に1~2回である。弱い人は何年たってもまったく優勝できない。

ところが、単戦にすれば、1ヶ月平均2.5戦として、一年で30戦。たとえ勝率が1割しかなかったとしても年に3勝する計算である。

弱い人に限らず、誰にとっても勝利は多いにこしたことはない。

また、包囲網の発生が防げる。ゲーム終盤での包囲網は発生して当然としても、ゲーム開始と同時に包囲網となれば、包囲された人は消化試合となってしまう。

ということで次からは大会でなく単戦で、よろしくお願いします。