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加古川ボードゲーム会

参加者(どなたでも)募集中。アグリコラ専門ボードゲーム会。兵庫県加古川市

ボードゲームの原点を忘れてはならない

ところで、モルダーさんが、勝ったのに家に帰った頃には忘れてしまうとおっしゃっていたが、まさにそれは核心をつく言葉だ。それが原点ではないだろうか。それこそが当会がもっと追究していくべき課題だ。どうやったら勝利の余韻がもっと長く続くかという…


というわけで暇にあかせて色々と調べまくってみたが、やはり誰もがそこに苦労しているようで、だからこそ麻雀などではお金を賭けるということを当たり前のようにしでかしてくるのだ。

このようになる原因としては、運の要素が大きいようだ。つまり負けた時に運のせいにすることができるのである。将棋などの、運がほとんどないゲームで負けると半端じゃなく悔しいのは、運の要素がまったくないからである。


さらに将棋は一対一であり、まさに死闘であるが、テーブルゲームの場合、一人の勝者を除いた全員が敗者なので、悔しさが分散されてしまう。

負けてもそれほど悔しくなければ、その裏返しが勝利の価値なので、それだけ勝利の価値も低いということ。
さらに、一人でもなぁなぁのプレーヤーがいれば、全員がなぁなぁになってしまいがちである。

それを解消する手段はやはりお金を賭けることであるらしい。
運の要素が大きいゲームは、実はお金を賭けるにはうってつけなんですね。

この問題については、非常に重要な問題ですので、これからもまだまだ引き続きみんなで議論を続けていく必要がありますね。