加古川ボードゲーム会

参加者(どなたでも)募集中。アグリコラ専門ボードゲーム会。兵庫県加古川市

完全クローズ会の欠点 ②

ふたつ目の欠点は、先ほど申し上げましたように、やがては来れなくなる人が増えてきて、最終的には人数が足らなくなってしまうということです。

3つ目の欠点は、 好きなボードゲームがそれぞれ違う場合があるということです。

例えば、1人目は色々なボードゲームを次から次へとやっていくのが好きとします。同じゲームを繰り返しすることは苦手とします。

2人目は、同じゲームを繰り返し繰り返し何度もやって上達を目指していきたい、質の高い勝負がしたいという考え方で、色々なボードゲームを次から次へとやっていくことは苦手だとします。名前も聞いたことがない、まったく興味もわかないゲームを、しかも二度とやることもおそらくないであろうゲームを、なぜ貴重な時間を割いてまでわざわざルールから覚えてやらなければならないのか、面倒くさい。その時間でいつもやっている面白いゲームをやった方がいいという方だとします。

3人目は、難しいゲームは苦手で、ルールが簡単なブラフゲームやパーティーゲームみたいなものが好きだとします。

4人目は、重いゲームが好きで、パーティーゲームみたいなものではまるで物足りないとします。


一口にボードゲームといっても色々あります。例えばニムトみたいなゲームとアグリコラというゲームではまったく違います。トランプのババ抜き、UNOと囲碁将棋ぐらいの違い、とまではいかないにしても、それに準ずるぐらいの違いがあります。

それを調整する必要があるのです。時間が沢山あるなら、集まったメンバーで好きなゲームを一つずつ順番にやっていくなどして、嫌なゲームも付き合うかわりに、自分が一番したいゲームにも付き合ってもらうということができます。

時間が限られていてそんなに色々できない場合は、全員が共通して好きなゲームをやるのも一つの方法です。私の場合はこの方法をしていました。全員が共通して好きなモノポリーやカタンなどをしていました。