新日本アグリコラ会「加古川アグリコラ」

参加者(どなたでも)募集中。アグリコラ専門ボードゲーム会。兵庫県加古川市

原点にこだわる

オープンボードゲーム会の人の集め方


オープンボードゲーム会で数十人単位の人数を集めるには、それなりのやり方があるみたいです。必ずしもそれでうまくいくかどうかは責任は持てませんが。


まず時間は長い方がいいです。昼ぐらいから始めて、夜になり公民館が閉まる時間までやった方がいいです。時間は、長ければ長いほど人は多く集まりやすいです。


そして最大のポイントは、ゲームの持ち込みを自由にすることです。そうすると、まず、自分が買ったボードゲームをさっそくしたい人が参加してくれやすくなります。積みゲームという言葉が生まれるほど、買ったはいいけどする機会がないというゲームを持っている方が多いです。


それと同時に、主催者もできるだけ多くのゲームを持ち込むことです。こうして沢山のゲームが集まれば、色々なゲームをしたい人が集まってきやすくなります


ゲームを限定してしまうと、そのゲームに興味のある人しか来れなくなります。まだまだ競技人口が少ない中で、そこまで原点してしまうと、自ずから少人数になってしまうということになります。しいていえばボードゲームの中でも競技人口が多い、モノポリー、カタン、ドミニオン、カルカソンヌ、アグリコラぐらいなら、限定してもうまくすればいけるのかもしれませんが、それ以外では都会以外では今のところは難しいように思います。


つまり、ゲームは限定しない方がいいです。軽いゲームを主体に、重いゲームまで、何でもやるようにするのがいいです。


そして、近隣のゲーム会にも沢山行き歩いて、自分のゲーム会のことを告知します。とにかく、やはり知名度を上げなければいけません。知ってもらわなければなりません。同様の理由で、ツイッターやフェイスブックなどのSNSでも告知や宣伝をします。


当日は、入退室自由にして、参加表明もとくに必要ないようにします。そうすることによって、気軽に参加しやすくなります。老若男女、誰でも参加できるようにします。色々制限を設けるにつれて参加しにくくなり、参加者は減ります。


そして、軽いゲームを主体にして、勝ち負け関係なくゆるく、みんなでワイワイやります、みたいであれば、より参加しやすくなります。


それから、やったゲームをホワイトボードに書き込み、それを写真に撮り、ブログなどに載せることです。


色々なゲームをやって書き込みが多ければ多いほど、色々なゲームができることを知って、そのゲームをやってみたいと思った人がきます。


また、今回は何十人集まった、これだけの人数が集まったと、インターネットのブログなどで言うことです。多ければ多いほど、活気がありそうなイメージがついて、参加しやすくなります。


あとは立地もあると思います。都会の方が集まりやすいです。いくらいいゲーム会であっても、地方の過疎地の山奥で開催しても誰も行けません。なるべく街でやった方がいいです。


しかし、やはり一番大事なのは主催者の人間性です。いくらいいゲーム会で、いくら東京でやったとしても、主催者の人間性がよくなかったらそんな所はすぐに廃れるでしょう。


以上ようにすれば、沢山の人を集めやすいのではないかと私は思っています。

私がやっているやり方


しかし、私がやっているやり方は、これとはかなり反しています。ゲームも現在ではアグリコラというゲームばかりです。それ以前でも、中量級前後のゲームから重いゲームにかけて、常に競技としてボードゲームを行ってきました


なぜ、あえてこのように人が増えにくいやり方でやっているのでしょう。なぜ私は、一般的なオープンゲーム会みたいなやり方でやらないのでしょう。


それは、そういう会にするというのがあまり好きではないからです。オープンゲーム会というのは、私にとってはボードゲームの原点でもなんでもないからです


オープンボードゲーム会にすれば、今よりは人数が増えるかもしれないのですが、私にとってはそれはまったく目指すところのものではないのです。他の人から見れば同じボードゲーム会ですので同じことをやっているように感じられるのかもしれませんが、全然違います。


それはそれとして、沢山の参加者が来られているボードゲーム会は素直に凄いと思います。