ブログ「加古川ボードゲーム会」通称加古川アグリコラ

参加者(どなたでも)募集中。アグリコラ専門ボードゲーム会。兵庫県加古川市

来年からの勝ち点

来年ですが、前座試合を無くして朝からアグリコラ公式戦にします。そうすると、朝から来られる方と昼から来られる方で試合の数がけっこう違ってしまいます。


そこで、来年の加古川アグリコラ杯の優勝は、勝率ならぬ1試合あたりの勝ち点の確率で決めたいと思います。


1試合ごとの取得勝ち点は一緒です。5人戦40点、4人戦30点、3人戦20点です。同点勝利の場合は勝ち点を分け合います。


取得してきた勝ち点を試合数で割ります。これが新たな勝ち点です。


5試合で、勝ち点80の人なら、80÷5で、新しい勝ち点は16です。
10試合で、勝ち点120の人なら、120÷10で、勝ち点は12です。


神戸開催も含めれば年間16回開催、1日あたり最低3戦は見込めますれば、1年間で48試合になりましょう。


優勝するために必要な試合数、すなわち規定試合数は、その半分弱の20試合とします。


なお、例えば、
5人戦勝利、5人戦勝利、5人戦敗戦、5人戦敗戦、5人戦敗戦であれば、合計取得勝ち点80、割る5で、勝ち点16。


3人戦勝利、3人戦勝利、3人戦勝利、3人戦勝利、3人戦敗戦の場合も合計取得勝ち点は80で、割る5で勝ち点16で、一緒です。


これは、当会のオリジナルとして、5人戦での勝利は3人戦の勝利の2倍の価値があるとしているところから、5人戦で2勝の人と3人戦で4勝の人は勝ち点は同じということにしています。


5人戦は、4人を相手にして勝つので勝ち点40。4人戦は、3人を相手にして勝つので勝ち点30、3人戦は2人を相手にして勝つので勝ち点は20ということにしています。


ここで、例えば全部5人戦で10戦やって、2勝して勝ち点8の人がいるとします。一方、5人戦で2勝したものの、その後3人戦ばかりやって、その3人戦では全て負けて、同じく勝ち点8の人がいるとします。


「こっちは負けた試合も5人戦ばかりで、確率的には負けるのはのは5人中4人もおるのに、そっちは負けた試合は3人戦ばかりで、確率的に負けるのは3人中2人やから、勝ち点が同じなのはせこいやないか」(なんで関西弁やねん)と、思われる場合もあるかもしれません。


しかし、負けが続いた後の11試合目、5人戦で勝つと、120÷11で、勝ち点は11,9に跳ね上がります。一方、11試合目、3人戦で勝った場合、100÷11で、勝ち点は9,1です。こういう感じで、負けに関しては不公平なようにも思われますが、勝った時に人数が多い方が取得できる勝ち点は大きいので、整合性は取れていると思います。


同点の場合は得失点差で決めます。


まぁ、来年になるまでまだ少し間がありますので、もうしばらく煮詰めて考えてみたいと思います。


よろしくお願いします。