ブログ「加古川ボードゲーム会」通称加古川アグリコラ

参加者(どなたでも)募集中。アグリコラ専門ボードゲーム会。兵庫県加古川市

変更する部分

変更する部分です。


一つ目

しばらく昼からの開催が続きますので、それが終わる来年の3月までリーグ戦は無しにします。G1クライマックス以外の試合は普通の公式戦になります。勝率や勝利数は影響されます。


二つ目

最終戦の時間が十分に残されていない時はどうするか。基本的にはあと1戦強行します。ただし練習試合とさせていただきます。早打ち、メモ無し、迷った時はもはや直感で決めていただく、時間がきたら途中でも終了という形になり、手が荒くなりかねないからです。


三つ目

試合中の事務的な会話は必要です。増築レディかどうかなどの情報収集も必要です。また、我々は全員関西人ですので、「笑い」に関しても寛容にしています。髪型が変わったみたいな話やちょっとした時事ネタなども、まぁ挨拶みたいなものですから、良しとしています。でも必要のない話もたくさんあります。


そこで、試合中に限っては、明確に自分に向けて話しかけられたものでなければ、その話にわざわざ乗らなくてもいいというルールにします。この人は独り言を喋っているのだという認識です。「気が散るから黙っていてくれ」とまでは言いませんが、「独り言なんだから放っておいていいだろう」という感覚です。


でもその話が自分に向けて話しかけてきている場合は、たとえ試合中でもダメです。それをしてしまうとまともに無視になってしまうからです。




4つ目


私は選手兼主催者ですが、1卓しかできない時は問題ありませんでしたが、2卓以上できる場合に選手兼主催者に限界を感じております。選手としてプレイしていたらもう1方の卓を見る事ができないからです。そうすると主催者に必要な色々な事に気づくことができません。これは致命的な事です。


そんな事はささいな事だ、全部の卓なんか見ても見なくても一緒だ、何卓あっても選手兼主催者でやっている主催者はいくらでもいると思われるかもしれませんが、私の場合はそういうのはちょっと嫌で、全部の卓をきちんと見ておくという事に重点を置きたいのです。運営する上での色々なヒントや気づきが得られるからです。その蓄積がこれから先の方針に影響を及ぼすのです。

1卓しか見れない状況では、知りたい情報の半分しか得られません。全部の卓を見ておく事は、私の中では運営の根幹をなすものなのです。


そういう理由で、2卓以上できる時は、両方見れるように、選手ではなく主催者として運営に集中したいと思っています。一卓しかない場合はいつでも常に選手兼主催者で大丈夫です。

2卓以上できる場合には、選手兼主催者では私の注意力やエネルギーが分散されてしまうので、運営の質が下がり、やがては二流の会に成り下がってしまう事でしょう。

一流の会にしたい。だから2卓以上できる場合は両方の卓を見ておく事に集中するようにします。それで退屈するという事はまったくありません。会の運営というのは、それぐらいの価値のある、しびれるほど創造的でやりがいのある仕事だからです。

そして、当面は定員を11人にします。5人戦の人気が根強いですので、あえて5人戦を作るように、方針を転回しようと思います。


方針は、絶対に変えない部分がありますが、そうでない部分は朝令暮改のごとくコロコロと変えていくつもりです。でないといい会は作れません。トライアンドエラー、朝令暮改が必要不可欠なのです。色々と勝手な事を言いますが、どうかご寛容下さいますよう、伏してお願い申し上げます。